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交通事故でむち打ちに

交通事故でむち打ち症状に認定されると250万円以上の慰謝料の増額が期待できます。しかしながら、むち打ちの場合には、適正な手続きをしないと後遺障害の認定を受けることが出来なくなってしまいます。後遺障害であることを認定されるには、むち打ちの原因が交通事故であることを証明しなくてはなりません。因果関係を明らかにしていくことが求められます。

むち打ちによって、一定期間病院治療していることが後遺障害の認定には必要になります。更には交通事故の直後から「症状固定」まで、むち打ちの症状が変わらず、そして持続していることも必要になります。更にはむち打ちであることの画像初見がある方が認定をとりやすくなります。レントゲンなどでは上手くむち打ちであることの証明が難しいときは、医師と相談して別の医学的な方法でむち打ちの症状を証明することを考えたほうが良いでしょう。また、むち打ちによる自覚症状を的確に記述することが出来ることも求められます。

むち打ちによる後遺障害の認定を受けるためには医師の診断書がとても重要な役割を果たすことになります。診断書といっても、一般の診断書とは異なり、認定を採りやすい診断書の作成を依頼することを考えておくことも必要になります。どのような診断書を依頼するかについて不明の場合には、弁護士さんに相談することも視野に入れておくと良いでしょう。

参照ページ「後遺障害認定アシスト」
交通事故による後遺障害の等級取得を手伝ってもらえるサイトです。